いにしえの都「奈良」

長い歴史を持つこの地の和漢植物は、

生薬として「やまともん」と呼ばれ、大切に栽培され守られ続けてきました。 

 エルヴナチュラは和漢植物由来の美容成分を贅沢に配合。

厳選されたオーガニック植物の持つチカラとこだわりの使用感で、

古都奈良から上質な癒やしと美しさでおもてなしするために生まれた

スキンケアブランドです。

さらりとして肌触りとほのかに感じるアルマの香り

大和当帰の由来と美容効果


日本書紀には611年に推古天皇による奈良の宇陀地方での日本最古の薬草採取の記録があります。当帰はセリ科の植物で、漢方処方として使用した場合、血の道症などに効果があり、当帰芍薬散などが有名な生薬として代表的な婦人薬です。日本では17世紀の中頃から大和や山城地方に野生していた深山当帰系のものを栽培し当帰として利用し、今日の大深当帰(大和トウキ)となったと考えられています。この当帰は栽培に手間がかかるため、奈良・和歌山両県境にわずかに栽培されているだけでしたが現在栽培拡大に向け、取り組んでいます。
また当帰の根から抽出した成分は保湿効果などの美容効果も持っているので健康的な美肌を取り戻すために多くの化粧品に配合されています。


奈良県は良質な漢方の栽培~加工のメッカになるプロジェクトを推進しております。